カドワキ企画とは?

カドワキ企画
2015年旗揚げ。三重県を拠点に活動す る、門脇光平が代表を務める演劇ユニット。
門脇光平の作・演出作品を発表し、公演ごとに出演者・スタッフを集める形を取っている。
いわゆる現代口語演劇をベースに、社会問題や人間の苦悩を、軽快で独特なセリフで描きつつ、
闇や重さをネチネチッと表現したりする。
また、自身の出身地である三重県の方言を取り入れ地域性を活かしている。

代表者紹介
(経歴)
1994年 三重県員弁郡東員町生まれ。
高校時代、演劇部に所属し、演劇活動をスタートする。
2015年 社会人劇団の活動を経て、自身の作・演出の作品を上演していくべく、
個人ユニット「カドワキ企画」を立ち上げる。
同年12月に津あけぼの座にて、「未熟者」を上演し旗揚げ。若い人間の葛藤や悩みを描いた内容が、好評を博す。
2016年1 2月 vol.2「はきだめ」を上演。(会場:津あけぼの座)
これまでに2度、演劇ユニットiaku横山拓也氏が講師を務める戯曲講座を受講。
同講座にて書きあげ、vol.2にて上演した「はきだめ」が第21回日本劇作家協会新人戯曲賞一次選考を通過。

日本劇作家協会会員